メイプロ、新社長にタイガー白水氏が就任

 メイプロインダストリーズは2026年1月1日に、代表取締役社長にタイガー白水氏が就任することを発表した。姉妹会社のキューオーエル・ラボラトリーズの代表取締役社長も兼任し、新体制に入る。前任の栗原崇彰氏はニューヨーク本社のExecutiveVPに就く。

タイガー白水氏

 白水氏は総合商社を経て2014年にメイプロインダストリーズへ入社。ニューヨーク本社に勤務し、サプリメントの本場となる米国市場を中心に海外で多岐にわたる業務に携わってきた。これらの経験を礎に新生メイプロジャパングループの舵を取る。

 同氏は「これまで、メイプロの素材販売とキューオエーエルの最終製品の開発販売の両面を併せ持つ製販一体の強みを活かしてきた。築き上げた信頼を土台とし、今後は海外展開のさらなる拡大やEC事業の本格化に力を入れ、新たな体制へと変革させていきたい」とコメント。「中長期事業戦略として、2036年までにグループ売上を現在の3倍に押し上げていく」としている。