2026年2月7日(土) 日本食物繊維学会/日本栄養・食糧学会関東支部共催 国際シンポジウム2026 (東京)

 発酵性食物繊維と腸内細菌代謝が生体機能に与える影響について、多角的な視点から議論する国際シンポジウムが、2月7日に大妻女子大学で開催される。

 発酵性食物繊維の科学的根拠と機能性の理解を深めるとともに、食品成分研究・評価技術の今後を考えることを目的に実施。シンポジウムでは、発酵性食物繊維の摂取が腸内細菌代謝を介して生体機能に及ぼす影響について、分子レベルの機構解明から機能性評価、疾病予防への応用可能性までを幅広く取り上げる。

 リーキーガット研究で国際的に高い評価を受けているMshesh Desai博士(ルクセンブルク健康研究所)による基調講演をはじめ、慶応義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣氏、慶応義塾大学薬学部の長谷耕二氏、Chun-Jun Guo(ワイルコーネル医科大学)ら、マイクロバイオーム研究を牽引する研究者が登壇する。シンポジウム参加費は2000円。

 詳細はhttps://www.jsnfs.or.jp/event/event_20260207.html