セティ、「ホーリーバジルエキスパウダー」本格化

 セティは、昨秋発表した新原料「ホーリーバジルエキスパウダー」の販売を本格化させる。天然由来のビオチンを2%以上で規格化したホーリーバジルエキス100%の無添加原料。植物由来の食品素材で、食品添加物の使用基準に該当せず、食品として利用したいというニーズに応える。

 ホーリーバジルは、抗酸化や抗炎症、抗菌作用が知られ、ストレスの緩和や免疫力の向上などに寄与することが知られている。インドのアーユルヴェーダでは、“聖なるハーブ”と呼ばれるなど、古くから親しまれている伝承素材。同原料は有機栽培で育てたクリシュナ種に厳選し、独自技術の抽出方法で、植物の力を自然に引き出しているという。水溶性素材で、クリーンラベル、ヴィーガン対応のほか、USDA Organic、EU Organic、インドの安全性認証FSSAIを取得している。