日本農芸化学会、3月9日から京都で

 日本農芸化学会2026年度京都大会が3月9~12日、同志社大学今出川キャンパスなどで開催される。一般演題は1624件を予定、例年通り、機能性素材関連の発表も多数行われる。

 シンポジウム「Food Augmentation~食品拡張~」では、6人が講演。「難聴予防食品の探索と次世代の老化予防」(農研機構、大池秀明氏)、「食品成分によるフレイル改善の可能性」(順天堂大学医、清水孝彦氏)などの講演が行われる。一般演題では、ローヤルゼリーやプロポリス、コラーゲンなどの演題が予定されている。

詳細はhttps://www.jsbba.or.jp/2026/