クレアチン認知度4割強、ネスレ日本調査

 クレアチンの認知度が4割強であることが、ネスレ日本が6日に発表した「クレアチンに関する認知度調査」で示された。

 調査は20~69歳の男女1650人を対象に昨年10月に実施。クレアチンについて、「どういうものか知っている」「名前は聞いたことがある」人は44・4%だった。男女別では、20代の男性が58・3%、女性60代が55・3%で認知度が最も高かった。

 また、クレアチンに関する説明を受けた後、購入意向を尋ねると、全体では38・7%が摂取したいと回答。男女共に20代での摂取意向が最も高く、5割強が「摂取したい」と回答した。