2026年3月26日(木) シンポジウム魚肉タンパク質の機能性 (東京)

 お魚たんぱく健康研究会は26日、「日本水産学会2026年度春季大会」でシンポジウム「魚肉タンパク質の機能性」を開催する。

 「魚肉タンパク質の機能性評価研究」では、順天堂大学の亀井淳三氏が「魚肉タンパク質由来ジペプチドの探索とその機能評価」について講演。「健康性素材としての水産物の期待」では、ニッスイの内田健志氏が「スケソウダラ速筋由来タンパク質摂取による筋肉増強作用」と題し講演する。また、神奈川歯科大学の李昌一氏が「超高齢社会のオーラルフレイル予防の意義と魚肉タンパクの臨床応用」をテーマに登壇する。

 時間は9時~17時30分。会場は東京海洋大学品川キャンパス(東京都港区)。参加費は無料。

 詳細はhttps://www.fishprotein.net/news/20260326-2/