2026年6月6日(土)~7日(日) 日本ビタミン学会第78回大会 (徳島)
日本ビタミン学会第78回大会が6月6日~7日、島根県立産業交流会館くにびきメッセで開催される。
シンポジウム「カロテノイドの食・健康から社会実装まで」を企画。「日本人は何からどれだけカロテノイドを摂取しているのか?データベースと皮膚測定を用いた検討」(摂南大学、岸本良美氏)などの講演が行われる。
また、産学連携シンポジウム「高齢者の疾病予防のための機能性食品開発について」を実施する。国際栄養食品協会が共催、NSFジャパンと日本健康食品工業会が協賛。「機能性食品の現状と課題」(国際栄養食品協会理事長、東北大学特任教授、天ヶ瀬晴信氏)、「機能性表示食品のGMP製造義務化に向けた課題と対応状況」(日本健康食品工業会、アピ取締役R&D本部長、河野宏行氏)などの講演が行われる。
一般講演では、ビタミンC、ビタミンK、トコトリエノール、スピルリナ、ユーグレナなどに関する発表が予定されている。
詳細は、https://www.vitamin-society.jp/convention/vitamins78th-conference/

