健康生活推進協会、「日本健康マスター検定」1位に住友生命

 日本健康生活推進協会は1日、都内で設立10周年記念パーティー「感謝の夕べ」を開催、ヘルスリテラシーの向上を図る「日本健康マスター検定」の累計合格者数1位に住友生命保険が選出された。

 同協会理事長の大谷泰夫氏は冒頭の挨拶で、「日本健康マスター検定」の受験者が10年間で10万人強となったことを紹介。関係者に感謝を述べた。また、協会の今後について、ヘルスビジネスの研修や相談、セミナーをさらに広げ、次の10年に取り組んでいきたいと話した。

大谷氏

 同協会は「日本健康マスター検定」を開始した10年間での累計合格者上位の5社を実績と功績を称えて表彰。1位には住友生命保険が1万1200人の累計合格者数で選出された。同社執行役常務の中山猛氏は、社員自身の健康リテラシーを高めるため、同検定を会社を挙げて全員で受験し、その結果が資格者数No.1という結果につながったとし感謝を述べた。また、検定のおかげで、意識も変わってきたとし、これから先も健康マスターとして、人生100年時代、健やかで豊かな社会の実現に貢献していきたいと話した。

左大谷氏、右中山氏