中高年者縦断調査、健康状態「よい」割合74%

  厚生労働省は12月17日、第20回中高年者横断調査の結果を発表、健康状態が「よい」と思っている割合は74.4%だった。初回調査の85.0%から徐々に減少している。

 調査は同じ集団を対象に毎年実施。2005年10月末に50~59歳だった全国の男女を対象としている。第20回調査における対象者の年齢は69~78歳。初回調査から協力が得られた1万4980人について集計した。

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