CRN、「健康的な老化」で報告書 栄養の重要性強調
米国業界団体CRN(Council for Responsible)は、健康寿命の延伸と健康的な老化促進において、栄養が果たす役割を強調する報告書を発表したことを明らかにした。
報告書は、栄養が医薬品と並んで医療の基礎的要素として認識されるべきとする考えに基づき作成。栄養介入は、加齢に伴う生理的ストレスへの身体の対応能力を高め、機能を維持することができるとした。また、果物・野菜・茶・コーヒーに含まれる生理活性化合物は、2型糖尿病や心血管疾患などの疾患リスクを低減するのに役立つ可能性があると指摘。また、サプリメントは米国成人の75%が使用しており、健康とウェルネスを支えるために使用されているとした。

