日健栄協、個別評価型「経口補水液」で普及啓発
日本健康・栄養協会は4月21日、熱中症の対処に使用できる「個別評価型病者用食品 傾向補水液」の普及を目的とした記者発表を都内で実施した。22日から気象庁・環境省が実施する新たな取り組み「熱中症警戒アラート」の運用に伴うもの。同協会理事長の矢島鉄也氏は、熱中症による救急搬送人員が、昨年に統計開始以降初となる10万人を超えたことを説明。なかでも高齢者が多いとした。
日本健康・栄養協会は4月21日、熱中症の対処に使用できる「個別評価型病者用食品 傾向補水液」の普及を目的とした記者発表を都内で実施した。22日から気象庁・環境省が実施する新たな取り組み「熱中症警戒アラート」の運用に伴うもの。同協会理事長の矢島鉄也氏は、熱中症による救急搬送人員が、昨年に統計開始以降初となる10万人を超えたことを説明。なかでも高齢者が多いとした。