2026年1月30日(金)~2月1日(月) 第29回日本病態栄養学会年次学術集会 (京都)

 第29回日本病態栄養学会年次学術集会が1月30~2月1日まで国立京都国際会館国際会館で開催される。 

 シンポジウム「プレシジョン栄養学の現在と展望」を企画。名古屋文理大学健康生活学部の小田裕昭氏が「プレシジョン栄養学-データ駆動型個別化栄養学-と時間栄養学の実装プラットフォームの構築」について講演する。この他、シンポジウム「シン・リハビリテーション栄養2・0」「腸内細菌と病態栄養」などを開催する。

 一般口演では、「栄養補助食品(ONS)活用前後の介護施設高齢者の体重および血中アルブミン濃度の変化」(社会福祉法人健祥会特別養護老人ホーム健祥会たんぽぽ、難波由佳理氏)、「脂肪細胞とマクロファージ間の炎症を抑制する食品消化産物の探索」(立命館大学大学院生命科学研究科、矢部雅也氏)などが講演される。

 参加費は会員1万5000円、非会員2万円。詳細はhttps://www.eiyou.or.jp/gakujutsu/index.html