占部大観堂製薬、案件増受けスティック分包機を増設
占部大観堂製薬は6月1日、福岡県直方市の本社工場にスティック分包機を1台増設した。「スティック案件が徐々に増えている」という。
同社は、寛政2年(1790年)に製薬業として創業。医薬品では、散剤「母の友」や生薬製剤「赤玉止瀉薬(あかだまししゃやく)」などがあり、現在でも地元九州を中心に、薬局・ドラッグストアに漢方薬を提供している。
占部大観堂製薬は6月1日、福岡県直方市の本社工場にスティック分包機を1台増設した。「スティック案件が徐々に増えている」という。
同社は、寛政2年(1790年)に製薬業として創業。医薬品では、散剤「母の友」や生薬製剤「赤玉止瀉薬(あかだまししゃやく)」などがあり、現在でも地元九州を中心に、薬局・ドラッグストアに漢方薬を提供している。