日本薬学会、26~29日に大阪で 一般発表3200件超、機能性素材も 保健機能食品でシンポジウム
日本薬学会第146年会が3月26~29日、関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)で開催される。一般発表は3285件で、機能性素材の発表も多数行われる。
3月11日に行われた記者発表で、国際化したシンポジウムを多数用意していることが今回の特長とし、92セッション450演題を用意、過去最大級のセッション数になるとした。総務委員長を務める大阪大学大学院薬学研究科教授の有澤光弘氏は年会について、「薬学の最前線を体験できる。薬学・医療分野を広く網羅しており、大学や企業関係者が最新の成果を発表する」と話した。

