健食懇 健食ユーザー調査 利用成分1位は「乳酸菌」 健食使用期間「1年以上」77%

 健康食品ユーザーが「最も使用頻度が高い」とする商品に含まれる成分のトップは「乳酸菌」であることが、健康と食品懇話会が実施した調査結果でわかった。

 健食懇では例年、週に1回以上健康食品を利用している消費者を対象とした委託調査を実施。昨年10月、20~70代の1236人(各年代206人)から回答を得た。健康食品は「広く健康の維持・増進に役立つ食品として販売・使用されるもの全般」とし、形状は「生鮮食品、加工食品、飲料、サプリメントなどすべて含む」とした。

 その結果、使用している商品数は「1個」が44.5%で最多。「2個」が22.0%で続いた。「10個以上」は3.3%だった。形状を複数回答で聞いたところ、「錠剤・カプセル状」が72.4%で最も多く、「ヨーグルト」が26.3%、「液体飲料(ゼリー飲料含む)」が20.2%、「粉末状」が17.9%で続いた。

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