栄養・食糧学会、15日から高松で 一般講演470超、機能性研究相次ぐ コラーゲン、希少糖など

 第80回日本栄養・食糧学会大会が5月15~17日、香川県のサンポート高松で開催される。先ごろ都内で行われた記者会見で、大会会頭の香川大学農学部教授・松尾達博氏は、栄養・食糧学の究極の目標は「人々の健康の維持・増進を通じて豊かな人生の実現に貢献すること」と指摘。今回の大会は改めてこの原点に立ち返り、メインテーマに「栄養と食糧科学で支える健康長寿社会の実現」を掲げたことを説明した。

 大会では、日本栄養・食糧学会、韓国食品栄養科学会、日本学術会議合同シンポジウム「健康増進と安全性のための食品・栄養科学:日韓国際シンポジウム」を実施。ビタミンDやトコトリエノールなどに関する講演が行われる。

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