JADMAが実態調査報告書 通販利用8割、健食購入は13% SNS広告の活用広がる

 日本通信販売協会は5月11日、「第33回全国通信販売利用実態調査報告書」を刊行したと発表、昨年の通販利用経験率は8割で、前年より増加したことがわかった。健康食品を購入したのは13%で、前年調査から減少した。

 委託による個別訪問留置調査を今年1月25日から2月7日まで実施。15~79歳男女1200人からの回答をまとめた。2025年、通販の利用経験があると回答した割合は80.4。前回調査から4.6ポイント増加し、8割に到達した。報告書では「今後さらに利用の拡大が見込まれる」としている。

 通販利用者の昨年の年間利用回数は平均11.6回。30代男性が18.9回で最も多かった。年間利用額の平均値は7.3万円で、前年の7.2万円からやや増加した。

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