2026年6月9日(火) 第30回腸内細菌学会学術集会 (東京)
第30回腸内細菌学会学術集会が6月9日、タワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催される。
大会テーマは「マイクロバイオーム研究の未来地図-腸内細菌とともに拓く次世代医療-」。特別講演では、「腸内細菌学会30年の歩みとこれから:アカデミアの視点から」と題し杏林大学の神谷茂氏が講演する。シンポジウム「腸内細菌叢のダイナミクス:発達・加齢と健康への影響を探る」、「マイクロバイオームを活用した疾患制御とウェルビーイング創出」を開催。「口腸関連から紐解く癌原性細菌の体内動態と制御への展望」について、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの北本祥氏が講演する。また、「微生物を利用したアトピー性皮膚炎の予防、治療の可能性について」大阪大学免疫学フロンティア研究センターの松岡悠美氏が登壇する。
参加費は会員9000円、非会員1万3000円。詳細はhttps://bifidus-fund.jp/meeting/index.shtml

