三菱ガス化学・東邦大、PQQとIPQにアンチエイジング作用

 三菱ガス化学は7月28日、東邦大外の大寺恵子助教、高橋良哉名誉教授との共同研究で、ピロロキノリンキノン(PQQ)とその誘導体であるイミダゾピロロキノリン(IPQ)のアンチエイジング作用を発見したことを発表した。

 老化促進マウスを用いた実験で、PQQおよびIPQを混合した餌を摂取した群は、コントロール群と比較して、若手から中年期にかけての死亡リスクが有意に低下した。中年期にかけての見た目の老化速度も減速した。

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