機能性表示素材、採用するなら? 「腸内環境」「加工特性」等ポイントに 首位は丸善製薬 編集部調査第2弾

 健康産業新聞は、編集部11人を対象とした抜き打ちアンケートを実施した。自分がブランドオーナーだったら採用したい機能性表示食品として、半数近くが「腸内環境」対応素材を挙げた。機能性表示素材のサプライヤーは丸善製薬、常磐植物化学研究所、森永乳業が上位となったが、特定企業への偏りは見られず、回答は分散。採用理由は表示だけでなく、加工特性やサポート体制、競合の少なさ等が挙がった。

 前回22年2月に実施した編集部アンケートについて、第2弾を求める読者の声を受けて実施。前回同様、アンケートの事前告知はせず、ネット検索・バックナンバー閲覧を不可とした上で回答を得た。質問は、①「機能性表示食品で、自分がブランドオーナーだったら、どのサプライヤーのどの素材の採用を検討する?(3社まで)」、②「こんな表示があったらインパクトあるのに。どんな機能性表示?(複数回答)」、③「取材先で受けた機能性表示食品の販売を計画している企業からの質問」、④「〇〇素材と言えば?」など。本紙と「食品と開発」の計11人が回答した。

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