日健栄協が消費者調査 健食の品質・安全性、9割が重視 GMP認知度は25%
日本健康・栄養食品協会は4月10日、「健康食品の品質や安全性に対する消費者意識調査」結果を発表、健康食品を選ぶ際に「品質や安全性」を重視している割合は9割を超えることが分かった。
調査は、全国の20~69歳の男女516人(健康食品摂取層412人、健康食品非摂取層104人)を対象に昨年10月にインターネットで実施。消費者の意識の実態、品質に関する認定の認知度、信頼度などを明らかにすることを目的に行った。健康食品は、「健康の維持・増進に効果があるとして販売されている食品全般」とした。
健康食品の中でサプリメントを摂取している人の摂取頻度は、「ほぼ毎日(週6日以上)」が57・2%で最多、「週4~5日程度」との回答は10・1%だった。

