米CRN、プロテイン重金属量表示に反対声明
米国栄養補助食品業界団体のCRN(Council for Responsible Nutrition)は、カリフォルニア州で先週提出されたプロテインパウダー製品に重金属検査を義務づけるとした法案に反対する声明を発表した。
法案は、昨年10月に消費者団体のコンシューマー・レポートが作成した調査結果で、多くのプロテインパウダーに過剰な鉛が含まれているとする結果を受けてSteve Padilla上院議員が先週提出したもの。調査によると、検査されたプロテイン製品の多くが、独自に設定した鉛摂取に関する懸念レベルである1日当たり0・5㎍を超えているとしている。

