三菱地所、「農と食」で会員制コミュニティ
三菱地所は16日、農と食に関わる多様な関係者が集う会員制のコミュニティ「めぐるめくコミュニティ」を設立したと発表した。
「めぐるめくコミュニティ」はこれからの農業・水産・畜産業・食産業が担う次世代の地域生産者や加工者などが参加し、垣根を超えたネットワークを構築。“ヒト・モノ・コト・カネ・チエ”といったあらゆる互いのリソースを共有することで、共創を生み出す循環型のエコシステムを形成するとしている。コミュニティは、2026年7月竣工予定の「大手町ゲートビルディング」に整備予定の「農と食の産業支援施設(仮称)」に活動拠点を設ける予定。フィールドツアーや交流会、公開ディスカッション、会食などを行うとしている。

