CPHI、4月21日開幕 過去最大規模の約800社出展
「CPHI Japan 2026(第23回国際医薬品開発展)」(主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン)が4月21日から23日までの3日間、東京ビッグサイト東1・2・3・8ホールで開催される。
製薬業界のDX化を推進する国内最大の製薬×DXイベント「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ」と合わせて、世界約30ヵ国・地域から約800社が出展。日本からは、アピ、旭化成、味の素、アルプス薬品工業、カネカ、CBC、シオノギファーマ、島貿易、白鳥製薬、信越化学工業、常磐植物化学研究所、日油、日光ケミカルズ、日本曹達、備前化成、富士カプセル、ロンザ、綿半トレーディングなど健康産業でも活躍する企業が多数出展する。
会場では、「国内における薬価の抑制」「海外市場における熾烈な国際競争」「研究開発費の高騰」「原材料の調達から製品製造に至るまでのグローバル規模でのサプライチェーンの再構築」「安定供給」「AIなどの先端テクノロジーの活用」といった製薬業界における様々な課題解決に繋がる約5000製品・サービスが一堂に集結。原料、バイオテクノロジー、機器などのサプライヤーによる出展に加え、行政や研究機関、アカデミア、製薬企業、コンサルなど業界のキーパーソンを集めた約250セミナープログラムも実施。パネルディスカッション含む基調講演「医療DXが切り拓く日本型医療モデルの未来」(企画協力:日本製薬工業協会)など、日本が掲げている創薬力の強化や製薬・医療業界のDX化を推進するためのシンポジウムも開催する。
入場はWEB事前登録制(無料)。詳細はWEBサイト(https://www.cphijapan.com/)で。

