米CRN、サプリ免責事項の明確化を要求

 米国業界団体のCRN(Council for Responsible Nutrition)は6日、FDAに対し、サプリメントのパッケージに免責事項を表示する栄養補助食品教育法(DSHEA)の明確化を求める市民嘆願を提出したと発表した。

 1994年に制定されたDSHEAでは、サプリメントにおいて、構造や機能性を表示する場合、その箇所に隣接する箇所または、「*」を表示して、「この表示は食品医薬品局により評価されていません。この製品は、疾病の診断、治療、治癒、または予防を意図したものではありません」との免責事項を太字で表示する必要がある。また、免責事項は、構造機能表示がある製品ラベルの「各面に表示されなければならない」と規定されている。昨年12月、FDAは「ラバルの煩雑さと不要なコストを削減することになる」とし、免責事項の要件を見直す方針を示した。

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