原材料の原産地表示、「参考にしている」6割強

 消費者庁は5月29日、「2026年度原料原産地表示制度理解度調査報告書」を発表、商品選択の際に「原料原産地名」の表示を参考にしている人は6割強であることが分かった。

 調査は全国の15歳以上の男女5158人を対象にインターネットで実施。加工食品を購入する際に「原料原産地名」の表示を商品選択のためにどの程度参考にしているか聞くと、「いつも参考にしている」「ときどき参考にしている」の合計は64.8%だった。70際以上の女性では82・7%で最も高い傾向にあった。

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