三生医薬、機能性表示食品の支援事業強化
三生医薬は、機能性表示食品の開発・届出支援事業の強化を図っている。サプリメント形状の累計受理実績は700品超。現在、PRISMA声明2020準拠のSR届出公開は131品となっている。訴求項目は「睡眠改善」「抗疲労」「アイケア」「脳機能」「ダイエット」「ロコモ」「免疫」「フェムケア」など。引き続き、原料メーカーと連携強化を図り、取り扱い原料を増やしていくとしている。
新たな取り組みとして、届出準備から受理に加え、自己点検など届出後のサポートをこれまで以上に手厚くした。また、業界初となる「サブスク型料金プラン」を導入。年間契約で何度でも相談できる仕組みで、「届出後の不安や負担を抱える企業も安心して制度対応を継続できるアフターフォロー環境を整えた」としている。
自社製品のみならず、他社製品にも対応しており、「他社製品だけどサービスを受けたい、といった相談が予想以上に多い」という。

