蜂の宝本舗、OEMを強化 粉末加工の内製化へ

 プロポリス専門メーカーの蜂の宝本舗は、OEM事業の取り組みを本格化させる。最終製品の卸に加え、OEMを新たな収益の柱と位置付け、原材料加工の内製化を進める方針だ。

 遠心分離機の導入を計画。外部委託していた粉末加工を自社で行える体制を構築し、粉末原料の生産を可能にする考えだ。現在は補助金を申請中だが、採否にかかわらず導入する方針で、結果を踏まえて設備投資のタイミングを見極める。

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