「睡眠の質」良い人、VAやMgなど多い傾向 あすけん

 AI食事管理アプリ「あすけん」の開発・運営を行うaskenは9月3日、「秋の睡眠の日」にあわせ、睡眠と食事に関する大規模データ研究結果を発表、睡眠の質が良い人はカリウム・ビタミンA・マグネシウムなどの6つの栄養素の摂取量が多い傾向にあることが分かった。

 調査は、20~70代の男女1万8173人を対象に「あすけん」の食事記録とGoogleFitbitの睡眠データを統合解析。その結果、睡眠の質が良い人は悪い人と比較し、カリウム・ビタミンA・マグネシウム・たんぱく質・食物繊維・カルシウムの摂取量が多いことが分かった。また、深く眠れている人は、そうでない人と比較し、たんぱく質・食物繊維・カリウムの摂取量と運動量が多く、アルコールの摂取量が少ない傾向にあることが分かった。

 今後について同社担当者は、研究をさらに深め、「あすけん」アプリを通じて、ユーザーのサポートをしていきたいと話した。