2026年9月11日(金)~13日(日) 第73回日本栄養改善学会学術総会 (大分)
第73回日本栄養改善学会学術総会が9月11~13日、別府大学石垣キャンパス(大分県別府市)で開催される。
開催テーマは、「ウェルビーイングを描く栄養学Envisioning Well-being through Nutrition Science– 多様な食を支える科学と実践の融合知 –」。筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構機構長の柳沢正史氏が「食と睡眠からウェルビーイングへ―睡眠「見える化」の社会実装」と題し基調講演を行う。
シンポジウム「女性アスリートにおけるパフォーマンス向上と健康課題解決の両立に向けて」「骨粗鬆症と骨折患者の栄養管理・栄養介入」「時間栄養学の基本と実践活動・研究への応用」などを開催。「基礎・疫学・介入研究をつなぐたんぱく質・アミノ酸学のススメ」では、医薬基盤・健康・栄養研究所国立健康・栄養研究所臨床栄養研究センター栄養療法研究室室長の畑本陽一氏が「健康の維持・増進のための適切なたんぱく質摂取量を再考する―必要量、身体組成、エネルギー代謝からみた生理学的意義―」について講演する。
参加費は会員1万2000円、非会員1万4000円。

