はくばく、もち麦の価値発信 ファイバーマキシングに着目
穀物食品メーカーのはくばくは、欧米を中心に広がる食物繊維摂取のトレンド「ファイバーマキシング」に着目し、もち麦を活用した新たな食習慣の提案を強化している。
同社は雑穀や大麦を日常食として取り入れる「毎日の雑穀習慣」を推進、ファイバーマキシングの実践手段としてもち麦の価値訴求を強めている。もち麦は、発酵性食物繊維であるβ-グルカンやアラビノキシフランを含む、「いつものごはんにもち麦を加える」というシンプルな方法で食物繊維摂取量の向上を図ることを推奨している。
消費者への認知拡大に向けた活動として、JR山手線で展開した「つり革ジャック」広告を全面に打ち出し、「主食をもち麦に置き換えることで、無理なく効率的に食物繊維を摂取できる」と提案する。

