福岡県、危険ドラッグからTHCなど検出

 福岡県は5月22日、麻薬・指定薬物を含有する危険ドラッグを5製品発見したと発表した。

 インターネットで買い上げた11製品のうち、5製品から麻薬及び指定薬物を検出。液体、植物片、電子タバコの3製品から麻薬成分「HHC」を検出した。カプセルから指定薬物の「4-OH MET」を検出。グミから残留現地を超える「Δ9-THC」を検出した。県と九州厚生局麻薬取締部は、2製品の販売者に立入検査を実施し、製品の販売中止などを指示した。3製品に対しては、所管する自治体へ通報。県ホームページに製品名等を掲載し、危険性等を県民に周知した。