消費者庁 2検討会が「中間とりまとめ」サブスク解約、妨害行為禁止へ パブリックコメント実施
消費者契約に関する議論、デジタル取引・特定商取引法の議論をそれぞれ行ってきた消費者庁の2検討会は9月10日、今後の方針を示す「中間とりまとめ」を公表した。消費者契約法関連では、サブスク離脱時の妨害行為を禁止する方針。デジタル・特商法関連では、ネットのダークパターンを規制することなどを盛り込んだ。
消費者庁は昨年11月、「現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者契約法検討会」を立ち上げ、検討を開始。学識経験者WGでの議論を踏まえて、消費者が安全に取引に参画することを可能にするため、計9回の審議を重ねてきた。

