日本薬研、需要増受け設備増強

 日本薬研は、需要増に伴い設備投資を実施、受託加工事業を強化していく。

 同社は、健康食品GMP認定の自社工場で、錠剤・顆粒・粉末などの受託製造のほか、包装業務も手掛ける。今春に、スティック分包機とコーティング機を導入。スティック分包(顆粒、粉末)は、1~5gの容量に対応する。コーティング機は、サプリメント剤型のみならず、「アーモンドやナッツなどのコーティングも可能」としており、食品形態にも対応していく。

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