創健社、第7次中計 29年3月期に営業益1億円目標

 自然食品やオーガニック分野のパイオニア・創健社は6月12日、第59期(2026年3月期)決算IRミーティングを開催し、業績総括とともに、新たな第7次中期経営計画を発表した。今後3年間は構造改革を軸に収益基盤の強化を進め、29年3月期に営業利益1億円の達成を目指す。

 第7次中計ではブランド戦略の見直しに着手。「創健社ブランド」としての一体感を強化する。各商品のファン層を横断的に結びつけることで、ブランド価値の向上と顧客基盤の拡大を目指す。

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