消費者庁・新開発食品調査部会 「サプリメント」定義など合意 錠剤・カプセル等はGMP義務化

 消費者庁の新開発食品調査部会は6月9日、サプリメントの定義などを示した中間とりまとめ案について大筋で合意した。錠剤・カプセル等はGMPを義務化する。中間とりまとめはこの日の意見を踏まえ一部を修正。今後、サプリ規制のあり方に関する検討の場は、健康被害報告や営業許可・届出に関する議論を行う厚労省に移る。

新開発食品調査部会の様子

 消費者庁は昨年11月から、サプリ規制について検討を開始。定義と製造管理を論点とし、関係団体のヒアリングを経て、この日の部会で中間とりまとめ案を示した。

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