ホルス、「オリーブリーフエクソソーム」を上市

 ホルスは、新原料「オリーブリーフエクソソーム」を上市した。14日開幕の「食品開発展2026」に出展し、初出品する。

 岡山県産のオリーブ葉エキス末1g中に、エクソソームを2500億個以上含有することを保証、原材料表示に「エクソソーム」の記載が可能としている。紫外線などの外的ストレスへのケアを意識した製品への活用も期待できる。

 同社では、すでにエクソソームが含有原料として、「PUAエクソソーム」を供給。馬の出産時に晩出されるプラセンタ、サイタイ、羊膜を一つの工程で同時抽出したエクソソーム含有原料で、、供給量が伸びている・顧客のニーズに応じて、動物由来原料の「PUAエクソソーム」と、新たな植物由来原料「オリーブリーフエクソソーム」を提案していく。