2026年6月26日(金)~28日(日) 第26回日本抗加齢医学会 (横浜)

 第26回日本抗加齢医学会総会が6月26~28日、パシフィコ横浜ノース(横浜市西区)で開催される。

 テーマは「『人新世』のアンチエイジング:食事、運動、睡眠、美容による総合医療」。招待講演では、京都大学大学院医学研究科健康加齢学講座の鍋島陽一氏が「老化研究の最新進歩-健康長寿は実現可能な目標となっている-」と題し講演。教育講演では、大阪公立大学大学院医学研究科の南山幸子氏が「乳酸菌と腸内環境がもたらすアンチエイジング:免疫・代謝・炎症制御の最新知見」について講演する。

 また、シンポジウム「機能性表示食品の現状と今度について」を企画。消費者庁食品表示課保健表示室の今西保氏が「機能性表示食品制度の最新動向について」講演する。このほか、「AI技術」「今、なぜ美容内科が必要なのか?」「食物繊維を再考する」「男性のための栄養学:男の魅力は“食”で決まる」などのシンポジウムを開催する。

 参加費は会員1万8000円、非会員2万2000円。

 詳細はhttps://www.c-linkage.co.jp/jaam2026/index.html