速報スペシャル 海外発、26年トレンド予測「腸の健康」「動物ベース」など 

 恒例となっている海外小売店やメディアなどによるトレンド予測。2026年は「腸の健康」がトレンドになるとの見方が目立った。動物ベースが改めて注目されると予測する指摘も。昨年に発表された世界の食品・ウェルネス市場のトレンド […]

続きを読む
Dgs11月販売額 健食8%増、9ヶ月連続プラス グミサプリ、インバウンド等好調

 経済産業省が12月26日に発表した11月の商業動態統計速報で、Dgsでの健康食品販売額は8%増と伸びた。グミサプリを含むサプリメントや、インバウンドでNMNなどが好調だった。  11月のDgs販売額は7960億円で、前 […]

続きを読む
「食衛法改正項目の課題」「サプリ規制」厚労省、検討スケジュール説明 取りまとめは4月以降、詳細時期は未定

  厚生労働省は12月25日、第6回厚生科学審議会食品衛生監視部会を開催、2018年食品衛生法改正項目の施行状況や24年の紅麹事案を踏まえた今後の対応について、厚労省と消費者庁の検討事項を整理したスケジュールについて説明 […]

続きを読む
25年健康食品市場規模 微増の1兆2600億円 Dgs伸長、通販3年ぶりプラス

 健康産業新聞が行った推計で、2025年の健康食品市場規模が微増の約1兆2600億円になったことがわかった。Dgsの好調が継続。紅麹問題のあった24年に8.5%減と苦戦した通販は盛り返したが、最盛期の水準までは回復してい […]

続きを読む
米ニューホープ誌が市場分析 トレンドにプロテインやブロス等 25年は「革新的新商品が登場」

 インフォーマグループの業界誌New Hope Networkは12月16日、世界のサプリメント業界の注目案件と新商品の傾向を発表、2025年は革新的な新商品が投入されたとし、今後、プロテイン配合アイスや、機能性飲料、女 […]

続きを読む
米FDA サプリのラベル見直しへ 「免責事項」記載要件の改正検討 業界団体は歓迎

 米国FDA(米国食品医薬品局)は12月11日、サプリメントのラベルに必要な免責事項の要件を見直す方針を発表した。製造業者等に書簡を発出、「ラベルの煩雑さと不要なコストを削減することになる」としている。業界からは、免責事 […]

続きを読む
藻類企業等11社がスクラム 「藻活プロジェクト」始動 商品にマーク 商品共同開発も

 多業種連携による「藻活(もかつ)プロジェクト」が始動するーーー12月11日、都内でプロジェクト発足の発表会が開催された。主催企業は、伊那食品工業、クロレラ工業、SARABiO温泉微生物研究所、サン・クロレラ、壮関、ニコ […]

続きを読む
パリで食品素材展「Fi」プロテイン、コラーゲン多数 70超の国・地域から1400社以上出展

 食品素材展「Fi Europe 2025」(インフォーマグループの主催)が12月2~4日、フランス・パリで開催され、70を超える国・地域から、1400社以上が出展した。来場者は集計中だが、2万3000人以上を見込む。機 […]

続きを読む
包装前面栄養表示、今年度ガイドライン公表へ

 消費者庁は12月3日、2025年度第2回日本版包装前面栄養表示に関する検討会を開催、今年度中にガイドラインを公表する方針を示した。  ガイドラインは⾷品関連事業者等が⼀般⽤加⼯⾷品に包装前⾯栄養表⽰を導⼊するための ⼀ […]

続きを読む
24年国民健康・栄養調査 高齢者の19.5%が低栄養傾向 4人に1人は肥満

 高齢者の19.5%が低栄養傾向にあることが、厚生労働省が12月2日に発表した2024年国民健康・栄養調査結果の概要でわかった。  調査時期は24年10~11月で、ビタミンやミネラルなどの栄養摂取状況調査は任意の1日に実 […]

続きを読む