機能性表示食品500品の買上調査、11品で含有量下回る
消費者庁は6月9日、「機能性表示食品に係る機能性関与成分に関する買上調査」結果を発表、500製品のうち11製品が届出資料に記載された含有量を下回ったことが分かった。
機能性表示食品として販売されている製品1品につき1ロット購入し、届出資料に記載された分析方法で機能性関与成分の含有量を分析。分析値の信頼性を検証するため、日本食品分析センターによる分析で表示値の範囲外の結果が得られた製品は医薬基盤・健康・栄養研究所国立健康・栄養研究所で再分析した。

