米国CRN調査 76%がサプリを使用 3人に2人が「必要不可欠」

 米国成人の76%がサプリメントを使用していることが、業界団体のCRN(Council for Responsible Nutrition)が10月7日に発表した2026年の全国消費者調査結果でわかった。利用者の3人2人は、サプリを「必要不可欠」としている。

 調査はCRNが2000年から毎年行っているもので、今回は9月、米国成人3005人を対象にインターネットで実施した。その結果、サプリメントの使用率は76%で、10年前の2016年調査と比較すると、5ポイント増加している。サプリメントを使用している人で、定期的に利用している人は46%。また、使用者のうち65%の人が「サプリメントは健康とウェルネスを維持に必要不可欠」と回答した。

ここからは健康産業速報購読者限定記事です

購読申込はこちらから 購読者の方はこちらからログイン