インドネシア政府、ハラール認証義務化を延期 施行2日前に方針転換 猶予期間2年
インドネシア共和国の経済調整省は10月16日、今月18日からの施行を予定していた「ハラール認証」取得の義務化を2年間延長することを発表した。
インドネシアで食品・飲料・原材料・医薬品・健康食品・化粧品などを対象としたハラール認証の取得義務化を踏まえ、農林水産省は8日、日本産農林水産物・食品の輸出事業者等に向けたウェビナーを開催。ウェビナーには、インドネシアのハラール製品保証実施庁(BPJPH)の担当者が、制度の概要について説明し、今月18日からの施行を話していた。(速報第3068号2面参照)

