2026年11月22日(日) 国際長寿医療・ウェルネス学会設立シンポジウム(東京・オンライン)

 国際長寿医療・ウェルネス学会は11月22日、「健康長寿の未来をデザインする」をテーマとした設立記念シンポジウムを開催する。

 同学会は、長寿医療とウェルネスの知を統合し、分野・産業・国境を越えた連携を通じて、科学的根拠に基づく予防・最適化・誰もが享受できる健康を推進することをミッションに設立。シンポジウムは、2027年に本格始動する同学会の設立を記念して開催する。

 基調講演では、「長寿医療とウェルネスの科学」についてクリーブランド・クリニックのマイケル・ロイゼン氏が講演する。また、パネル「長寿医療・ウェルネスの未来-日本の役割と世界への発信」「科学から実装へ-世界のウェルネス産業最前線」などを開催。「日本型『長寿医療モデル』をデザインする」では、同学会代表で大阪大学名誉教授の澤芳樹氏らが登壇する。

 時間は13時~17時。会場は東京ミッドタウン八重洲カンファレンス(東京都中央区)。参加費は会場参加1万円、オンライン参加5000円。詳細はhttps://www.islmw.com/blank-2-2