ピー・エイ・アイ・ジャパン、フェムケア素材を開発展で初披露
ピー・エイ・アイ・ジャパンは、10月14日開幕の「食品開発展」で、フェムケア新素材「Renoシリーズ」3品を初披露する。
同シリーズは、納豆菌を利用して植物由来フラボノイドの水溶化と体内利用性を高める独自の「RenoSorb技術」で開発。発酵ゲニステイン含有の発酵大豆抽出物「RenoFlavone」、発酵ヘスペリジン含有の発酵柑橘類抽出物「RenoCidin」、発酵ルテオリン含有の発酵菊花抽出物「RenoSage」の3品をラインアップした。発酵により、フラボノイドを高水溶性のプロフォームとして安定化させ、摂取後に体内で再活性化される仕組みを活用。体内吸収性に関する評価では、腸肝循環を介した二峰性ピークが報告されており、持続的な体内利用が期待できる。15日の出展社プレゼンテーションで詳細を紹介する。

