サンエフ、パウチタイプのプロテインシェイクOEMを開始
サンエフは、韓国でブームとなっているパウチ設計の「プロテインシェイク」のOEM供給をスタートする。先週の「食品開発展」でお披露目、来場者の関心を集めていた。
きなこ、バナナ、抹茶ラテ、ピーナッツバター、チョコ、ブルーベリーヨーグルト、いちごミルクなど、ニーズに応じてさまざまな味付けや処方が可能。これらのパウダー(45g)とソイプロテイン由来の「プロテインボール」をキャップ付きのパウチに挿入し、150~200gの水や牛乳で溶かして摂取するというもの。1袋で約24gのプロテインを摂取できる。スポーツシーンへの提案や食事代替品として、OEM供給を進めていく。最小ロット10万袋から対応する。

