創健社、60周年見据えリブランディング始動
自然食品の開発・販売を手掛ける創健社は、11月2日付でコーポレートロゴとタグラインを刷新した。2028年2月に迎える創業60周年を見据えたリブランディングの一環で、新タグラインに「しぜんに、一緒に。」を採用。公式ホームページやSNSでの使用を開始し、商品パッケージについても新商品やリニューアル品からの順次切り替え、ブランドイメージの統一を進める。

新ロゴは、社名の頭文字である「S」、消費者とのコミュニケーションを表す「吹き出し」、自然を象徴する「葉」の三つのモチーフを組み合わせてデザインした。ブランドカラーには、1972年発売のロングセラー商品「べに花一番」から受け継いだ黄色を採用し、創健社の象徴色として位置付けている。
同社は1968年創業。中村靖社長は、「創業者が掲げた『食べもの、食べ方は、必ず生き方につながる』という想いは今も原点。新しいタグラインは、お客様と社員一人ひとりが同じ方向を向いて歩んでいくための旗印」とコメントしている。

