ティップネス、アイケアLaBoと業務連携

 フィットネスクラブ・トレーニングジムを展開するティップネスは、眼の整体院を展開するアイケアLaBoと連携し、アイケア事業を行っていくことを発表した。

 創立40周年を迎える同社は、これまで培ってきた知見とパートナー企業の強みを掛け合わせ、日常の様々な健康課題に応えるサービスの創出を進めている。その一環として、アイケアLaBoと連携し、「目の健康」を支えるサービスを身近なフィットネスクラブで展開する。最初の取組として、アイケアLaBoのフランチャイズに加盟し、2027年1月を目途に、宮崎台店・新小岩店に専門店を開業するとしている。

 「アイケアLaBo」は、目元だけでなく首・肩・頭部の状態や生活習慣に着目し、独自の手技、専用機器、セルフケアを組み合わせたサービスを提供する「眼の整体院」として展開。安全性への配慮とエビデンス構築に真摯に取り組むアイケアLaBoの姿勢に共感し、連携に至ったとしている。

 ティップネスの担当者は、「専門店では、カウンセリングを経て、独自技術と専用機器を組み合わせたサービスを展開する」としている。デスクワークやテレワークが中心のビジネスパーソン、パソコン・スマートフォンを長時間利用する人、目の疲れや首・肩のコリに悩んでいる人、健康維持・予防への意識が高いシニア層など、幅広い層をターゲットに展開する。

 今後について同社は、両社の専門性や知見を活かし、アイケアおよび健康増進・コンディショニング分野におけるサービスの開発・改善や、新たな事業の創出に向けて連携を進めるとしている。