アグロルーデンス、発酵タンパクの粉末タイプ提案開始
アグロルーデンスは、国産米と麹菌を原料とする発酵タンパクの粉末タイプ提案開酵タンパク素材「コミート」の粉末タイプ「コミートパウダー」の提案を開始した。従来のひき肉代替用途に加え、健康食品や栄養強化食品向けの展開を進める。
コミートは、米タンパク質に麹菌を加えて固体発酵させる独自製法で製造。乾燥品中のたんぱく質含有率は約40~50%で、低脂質も特長という。海外で主流の液体培地によるマイコプロテインとは異なり、固体発酵によるうま味や肉様食感を備えるほか、大豆ミートのような特有の風味が少ない点も訴求する。

